REPL.WAIT
kevy 拡張。replica 上では、与えられた REPL.TOKEN を全 shard が適用し終えるまでブロックする(以降の読み取りは read-your-writes になる)。成功で +OK、タイムアウトまたは generation 不一致では -MISDIRECTED writer is <primary> を返す。TIMEOUT の既定は 1000 ms、上限は 60 s。primary 上では即座に +OK。
REPL.WAIT gen offset [gen offset ...] [TIMEOUT milliseconds]
計算量
O(S) —— keyspace 操作ではなくバリアである。実時間のコストはレプリケーション遅延そのものであり、TIMEOUT(既定 1 秒、上限 60 秒)で頭打ちになる。
計算量と互換性は kevy の実装から読み取ったものであり、Redis のドキュメントを写したものではない。実際に異なるものがいくつかある。
Redis との互換性
kevy 固有
kevy 固有。(generation, offset) のトークンが適用されるまで待つ。フェイルオーバーをまたいでも read-your-writes が成り立つのは、この待機があるためである。