ドキュメント
二十四本のドキュメントを、先に必要になる順に並べてある。コマンドリファレンスはエンジン自身の動詞テーブルから生成しており、こちらにある。
はじめに
運用
レプリケーション
一つの primary と N 個の replica、そして嘘をつかない offset。
可用性
failover、epoch、そして我々が守ると約束しない書き込み。
クラスタ
cluster が無い理由と、代わりに何をするか。
--accept-shards N — スパースなコネクションをシャードの部分集合に畳む
listener を持つ core を減らして 10.6% を買ったフラグ。
Unixドメインソケット(UDS)トランスポート
Unix ドメインソケット —— TCP も loopback も kernel コピーも無い。
非同期クライアント
pipelining と、このエンジンに async runtime が無い理由。
データ
セカンダリインデックス(IDX. / idx_)
セカンダリインデックス —— どう構築され、何を払うのか。
ベクトル検索(KIND ann)
キー空間の上での KNN。embedding モデルは含まない。
全文検索(KIND text)
BM25 全文検索と、その限界。
ビュー(VIEW. / view_)
マテリアライズドビュー。書き込みパスが鮮度を保つ。
CDC — 変更フィード(FEED. / changes_since)
別プロセスから tail できる変更フィード。
Pub/sub
チャンネル、パターン、そして遅い購読者に何が起きるか。
Luaスクリプティング
EVAL —— 自前で書いたインタープリタの上で。