FAILOVER
計画的な無損失ハンドオーバー。書き込みを止め、対象レプリカが追いつくのを待ち、それを昇格させ、自身はそのレプリカに追従する。
FAILOVER host port [TIMEOUT ms] | ABORT
計算量
コマンド自体は O(1) —— ハンドオーバーはバックグラウンドで走り、対象が追いつくまでポーリングする。
計算量と互換性は kevy の実装から読み取ったものであり、Redis のドキュメントを写したものではない。実際に異なるものがいくつかある。
Redis との互換性
差異あり
差異あり。Redis の構文は FAILOVER [TO host port [FORCE]] [ABORT] [TIMEOUT ms] で対象は省略可能だが、kevy の構文は FAILOVER host port [TIMEOUT ms] | ABORT であり、対象は必須の位置引数である。ここで渡す port は対象のクライアントポート。