kevy4.0

VIEW.CREATE

複数のインデックスを合成した view を、ORDER BY つきで宣言する(カタログの変更であり、サイドカーへ永続化される)。

VIEW.CREATE name QUERY tree ORDER BY index [DESC] [MODE virtual|materialized] [TOPK k] [VIA template] (tree = '( AND|OR|DIFF sub sub )' | 'index RANGE min max' | 'index EQ value')
グループ
ビュー
追加バージョン
3.0.0
引数の数
8 個以上
フラグ
write extension

計算量

呼び出し自体は O(tree size)。materialized view は次の tick で遅延ビルドされる(eval_tree の全実行と O(M log M) のソート)。virtual view は何もビルドしない。

計算量と互換性は kevy の実装から読み取ったものであり、Redis のドキュメントを写したものではない。実際に異なるものがいくつかある。

Redis との互換性

kevy 固有

kevy 固有。Redis に対応するものはない。view は保存済みクエリでも join でもなく、宣言済みインデックス上の名前つき合成ツリーであり、保持するのはメンバーシップと順序だけで、フィールド値は一切保持しない。

関連

VIEW.DROPVIEW.EXPLAINVIEW.LISTVIEW.QUERYVIEW.REBUILDVIEW.VERIFY

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