kevy4.0

SCAN

キースペースを一掃し、一致したキーを一度に全て返す。カーソル反復子ではない(COUNT と TYPE は受理された上で無視され、カーソルは常に 0)。

SCAN cursor [MATCH pattern] [COUNT count]
グループ
キースペース走査
追加バージョン
1.0.0
引数の数
2 個以上
フラグ
readonly

計算量

O(N) —— 呼び出しのたびにキースペース全体の N キーを走査する。増分的な巡回は行わない。

計算量と互換性は kevy の実装から読み取ったものであり、Redis のドキュメントを写したものではない。実際に異なるものがいくつかある。

Redis との互換性

差異あり

差異あり。SCAN はカーソル反復子ではない。呼び出しのたびに全 shard のキースペース全体を走査し、カーソル 0 と全ての一致キーを一度の応答でまとめて返すため、通常の SCAN ループは一往復で終了する。COUNT と TYPE は受理された上で無視され、有効なのは MATCH だけ。Redis が保証する増分性・処理量の上限・rehash 耐性はここには存在しない。

関連

KEYSRANDOMKEY

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