IDX.CREATE
key の prefix に対する二次インデックスを宣言する(カタログの変更であり、サイドカーへ永続化される)。
IDX.CREATE name ON PREFIX prefix FIELD field TYPE i64|f64|str|vector KIND range|unique|text|ann|agg [MAXMEM bytes] [DIM dim] [DISTANCE cosine|l2|ip] [M m] [EF ef] [GROUPBY field]
計算量
呼び出し自体は O(1)。ビルドは非同期である —— 各 shard が対象 key のスナップショットを取り(その shard 上の key 数に比例)、1 tick あたり 2048 行ずつ backfill する。1 行あたりのビルドコストは、range / unique が O(log N)、text が O(tokens)、vector が O(ef_construction * M * dim)。
計算量と互換性は kevy の実装から読み取ったものであり、Redis のドキュメントを写したものではない。実際に異なるものがいくつかある。
Redis との互換性
kevy 固有
kevy 固有。最も近いのは RediSearch の FT.CREATE —— prefix に対する宣言的なインデックスという点では比較できるが、RediSearch は独自のインデックスサーバを持つ別モジュールである。kevy のカタログはプロセス内にあり、インデックスは書き込みフックの中で維持される。
関連
IDX.COUNTIDX.DROPIDX.EXPLAINIDX.LISTIDX.QUERYIDX.REBUILDIDX.VERIFY