FEED.READ
1 つの shard から、generation / offset のカーソル以降の変更フィードフレームを読む。
FEED.READ shard generation offset [COUNT n] [PREFIX prefix ...]
計算量
対象は単一の shard である(shard は引数であって、fan-out ではない)。backlog 内で開始 offset を引き当てるのに O(log B)、加えてデコードと再エンコードに O(count * frame size)。COUNT の既定は 256、上限は 4096。
計算量と互換性は kevy の実装から読み取ったものであり、Redis のドキュメントを写したものではない。実際に異なるものがいくつかある。
Redis との互換性
kevy 固有
kevy 固有。Redis にきれいに対応するものはない。keyspace notification は撃ちっぱなしで、カーソルも再生もない。Redis Streams はカーソルを持つが、それは既存の keyspace に対するフィードではなく、二重書き込みが必要な別のストリームである。レプリケーションの backlog はこの機能の土台そのものだが、Redis はそれを replica にしか見せない。kevy は意図的にブローカーではない —— コンシューマーグループも、サーバ側の位置管理も、shard 横断の全順序も持たない。